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スリランカの小規模学校への支援、NPO法人ラマーミトゥルの会

電話でのお問い合わせはTEL.042-466-8330

〒188-0014 東京都西東京市芝久保町3-26-13

○○で子どもの成長を見守ります。NPO法人ラマーミトゥルの会

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「ラマーミトゥル」とは、シンハラ語で子供の友情という意味です。

NEW INFORMATION
2018年度の<第6回スリランカを知るツアー>のチラシが出来ました。

スリランカの小規模小学校3校と世界遺産のシーギリアなどを訪れ、列車で山の旅も楽しみます。

ぜひ、ご覧ください。ここをクリック

皆様のご参加をお待ちしています。


★主な活動 
・スリランカとの文化交流 ・スリランカの小規模学校への支援 ・スリランカと日本の交友を深める行事

スリランカのこと



スリランカは南アジアに位置し、人口2千万人、面積は北海道の四分の三のインド洋に浮かぶ島国です。  

1948年に英国から独立し、当時から教育に力を入れ初等教育の就学率は90%を超え、アジアの中でも高い水準を維持してきました。  

スリランカの初等教育への取り組みは国土全体に及び、地方では小規模校が数多くあります。  

 しかし、3年前まで続いた内戦や世界経済の影響などで、これら小規模校の教育環境が悪化しています。スリランカ国内にある生徒数50人以下の小学校(5学年)約1600校がこのような状況の中で統廃合(廃校)の俎上に乗っています。

どこの国も同じですが、小学校はその地域社会の中心的な役割を担っています。そこに経済的支援を行う事で、その学校を維持出来れば教育の場だけでなく、広く地域的な支援・友好に繋がります。

一方、日本で暮らすスリランカ人は決して多くはないものの、留学生や民族料理店関係者など東京都に約1100人の在日スリランカ人がいます。そして多くのスリランカ人が地域社会に溶け込み、両国の交流に寄与しています。

私たちがしたいこと



そこで、日本に暮らすスリランカ人及びスリランカとの友好交流を進めようとする市民が、スリランカ国内の小規模学校支援を行うことで、その支援活動を通じで、スリランカの教育現場やそれぞれの地域の文化との交流を広げることが出来、さらには相互の友好につながります。  

 また、スリランカの政治、経済、文化、教育などを紹介することは他の諸国に対する日本人の視点を国際的な観点に高めることにも繋がります。

私たちは日本とスリランカをはじめとするアジアの子供達の将来がより深い友情で結ばれることを目標にこの会で活動をしていきます



スリランカへの旅のレポート    


☆ 2017/3/5〜3/12

第5回スリランカを知るツアーに参加しました。8名で行きましたので小学校の活動がちょっと少なくなりました。でも折り紙、大縄跳び、日本の文化紹介をしました。あいさつ、「こんにちは」と「さよなら」もおしえてあげました。子供たちの夢もかきました。くわしいことはホームページに載せてあります。ごらんください。
レポートはこちら
☆ 2016/3/14〜3/21

第4回スリランカを知るツアーに参加しました。7名で行きましたので小学校の活動がちょっと少なくなりました。でも折り紙、大縄跳び、日本の文化紹介をしました。
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☆ 2015/3/17〜3/22

2015年もスリランカを知ろうツアーに参加しました。みなさんおつかれさまでした。日本の文化やこどもの遊びを一生懸命教えてくれました。スリランカのこどもたちにとって良い思い出になったと思います。
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☆ 2014/3/13〜3/26



2014年もスリランカツアーに参加しました。みなさんおつかれさまでした。日本の文化やこどもの遊びを一生懸命教えてくれました。スリランカのこどもたちにとって良い思い出になったと思います。
レポ−トはこちら

☆ 2013/4/1〜4/6 



お疲れ様でした 「4つの小学校と世界遺産を見るスリランカツアー」に参加した皆さん どうもありがとうございました。
参加者のうち5人の感想をいただきました。いろんな言葉に涙が出るぐらいうれしくなりました。 これからもよろしくお願いします。 山崎シルヴァ
リポートはこちら



☆ 2012/3/25〜4/3 



春休み、友達と2人で行ったスリランカ旅行。

いとこの家のとなりの小さな平屋で10日間過ごした。平日は、いとこの娘が通う日本で言ったらインターナショナルスクールの様な学校へ行かせてもらった。
いとこはその学校で幼児クラスの教員をしている。
わたしたちはそこでいとこと一緒にこどもたちのお世話をさせてもらっていた。

朝六時ごろ。日本だったらまだ寝ているが、スリランカの朝は違う。
学校が七時半から始まるため、六時ごろにはもう起きて支度をしなければならない。でも朝ごはんは食べない。

学校についてから、ベルがなるまでの時間に食べるんだそうだ。
私たちは眠い目をこすりながらダラダラと支度をし、いとこたちの車に乗り込んだ。

窓の外からは日がのぼって、太陽がさんさんと照りつける道路を白い制服をきたたくさんの子供たちが友達どうしで歩いているのがみえた。

小さい頃からそのような光景はなんとなく見ていたので、何げなく見ていた私にとってとなりにすわっていた友達の一言がちょっと驚いた。
「楽しそうだね」

別に楽しそうな事に驚いたわけじゃなくて、言われてみれば子供達は笑顔で楽しそうに歩いてその光景が日本では珍しいことなのだ、という事に気付いて驚いた。
日本では私を含めて学生たちが楽しそうに登校する姿などあまりみない。
眠そうに電車に乗っていたり、せわしなく歩いているのが一般的だと思う。
でもスリランカでは小さな小学生くらいの子供から高校生くらいまでの子まで、 みんな朝日をあびながら、ニコニコと歩いている。

当たり前のようにみていたけれど、日本ではあんまりないなぁとういう事に気づく。
私のお母さんはみんな学校に行くのが楽しみで仕方ないんだよ、と言っていた。 その感覚は知っているような、知らないような不思議な感覚だ。

子供のころ、純粋に友達に会うのが楽しみ、図工が楽しみなど明日の学校が楽しみだ、みたいなわくわくするような気持ちを抱いていた気がする。

今ではすっかり、授業にでないとわからなくなってしまう、や出席日数などを気にしているがスリランカの子供の学校に対しての感覚はそれまでの自分の学校生活をあらためて見直してくれた。
やっぱり、楽しく通わなきゃ損だよな、って思う。



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NPO法人ラマーミトゥルの会



〒188-0014
東京都西東京市芝久保町3-26-13
TEL.042-466-8330
FAX.042-466-8330
email:lamaa.mithuru@gmail.com
スリランカの学校の情報がのっています↓
www.ssdpsl.com

  •  *2015/1/17 「第5回 スリランカを知ろう」案内はこちら
    *2014/8/30「第4回 スリランカを知ろう」レポートはこちら
    *2014/1/18「第3回 スリランカを知ろう」レポートはこちら 
    *2013/10月「労働の科学」10月号に掲載されました。レポートはこちら
    *2013/8/30「ナショナルジオグラフィック」の取材があり、ホームページ「世界のおやつ探検隊」で紹介されました。 
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